TH-DCD601
38万画素:デュアルCCD 1/3型 SONY製 SUPER HAD CCD(カラー)+ 1/3型 SONY製 EX-VIEW CCD (モノクロ)、1台のカメラに2つのCCDを搭載したハイスペック高画質のドーム型カメラで水平解像度もカラー時540TVライン、モノクロ時600TVラインとクラス最高画質、バリフォーカルレンズ9-22mmを装備した高感度赤外線暗視ディナイト・ドーム型カメラ。
製品の特長と基本情報
1台のカメラに2つのCCDを搭載したデュアルCCDカメラ。ステッピングモーターで2つのCCDを切り替えて、昼間はカラーCCDで鮮やかに、夜間はモノクロCCDで高精細に監視を行うことが出来ます。このTH-DCD600シリーズには投光距離約50m(室内)の赤外線を搭載しています。
「高精細カラーCCD」&「超高感・高解像度モノクロCCD」(業界初)
「カラーCCDカメラ」と「モノクロCCDカメラ」における、其々の長所を最大限に活かすため、カラーとモノクロの2つのCCDをカメラ1台に搭載しました。カメラ周辺の明るさによって、CCDを自動で切り替えます。
従来のデイナイトカメラは、1枚のカラーCCDの赤外線カットフィルターをON/OFFすることで、夜間の高感度を実現しているため、モノクロCCDの高感度・高解像度を再現することは出来ませんでした。
TH-DCシリーズは、ソニー製モノクロEx-viewCCD(ICX658/659)を搭載しているため、低照度や環境における感度・解像度はクラス最高を実現しています(600TV、0.003Lux)。
これからのプロフェッショナルな監視用途に対応が可能なカメラ、それがTH-DCシリーズです。
赤外線カメラも性能UP
超高感度なモノクロCCDを搭載しているため、わずかな光量の赤外線でも充分な入光量を確保できます。それにより、赤外線LEDの使用数量や電流値の低下が実現するため、赤外線投光官らの超寿命化に役立ちました。当然、投光性能もUPしています。
独自のメカニズム
2つのCCDを切り替える駆動技術は、スピードドームカメラで培った当社独自のもの。さらに高耐久性ケーブルや高信頼性ステッピングモータ等、高品質を最重要視したパーツ選定を行っています。
従来品との決定的な違い

夜間のノイズ成分が少ないため、録画データ量、従来比約30%オフ
設置作業を楽にする3軸ブラケット

| 型番 | TH-DCD601 9-22mmレンズ | |
|---|---|---|
| 撮像素子 | デュアルCCD 1/3型 ソニー製 SUPER HAD CCD(カラー)+ 1/3型 ソニー製 EX-VIEW CCD (モノクロ) | |
| 有効画素数 | 38万画素 768(H)×494(V) | |
| 水平解像度 | 540TVライン(カラー) 600TVライン(モノクロ) | |
| 最低被写体照度 | 0Lux(赤外線投光ON時) 0.003Lux(赤外線投光OFF時) | |
| 水平画角 | 13°~30° | |
| 赤外線投光距離 | 屋外:約30m 室内:約50m | |
| 保護等級 | IP-66 | |
| 動作周囲温度 | -10℃ ~ +50℃ | |
| 電源 (DC12V) | 通常時:200mA Dual/CCD切替時:400mA IR点灯時:400mA | |
| 質量 | 約2kg | |
| 外形寸法 | Φ156×137(H)mm ※取付状況によって取付寸法は変わります。 | |