ICD-390VP

ICD-390VP|ドーム型カメラ

1/3型CCDを使用した監視用のドーム型単板カラーテレビカメラです。
小型のドーム形状で4倍のバリフオーカルレンズを搭載し、映像信号とカメラ電源を1本の同軸ケーブルで伝送するVP多重伝送方式のカメラで、水平解像度540本の高解像度、三軸姿勢調節機構等を備え、屋内一般監視用に適したカラーカメラです。


ICD-390VPの製品特長

高解像度
水平解像度540本の高解像度性能により、鮮明な映像を提供します。

三軸姿勢調節構造
水平方向、垂直方向、回転方向の組合せにより、壁面取り付けの場合においても正立の監視映像が得られるよう、如何なる方向にも姿勢調節が可能です。

VP多重伝送
専用ユニットとの間を1本の同軸ケーブルだけでカメラ電源と信号の伝送を行いますので、カメラ取付場所に電源配線を必要とせず、設置工事が簡単です。

フリッカレス機能
フリッカレス機能を備えており、電源周波数が50Hz地域の蛍光灯照明下における画面のチラツキ(フリッカ)を解消して安定した映像が得られます。

オートホワイトバランス
自動追従型のホワイトバランス制御(ATW)を行なっていますので、被写体の色温度が変化しても自動的に適正なホワイトバランスに補正します。

逆光補正付き
組み込みレンズの自動制御により、効果的な逆光補正を行なうことができます。