CIT-8710

CIT-8710|ドーム型カメラ

 

スーパー・ファイン・ビュー機能

光の明暗が強い悪条件下でも、クリアな映像に自動修正。
影になっている人の顔も見えるようになります。
それぞれ照度の異なる被写体や背景、周囲の画像データを分析することで、最適画質を自動設定する「スーパー・ファイン・ビュー機能」を搭載。日差しが差し込む店舗の出入口でも、人物と店舗外の背景を共に鮮明に映しだします。
スーパーファインビュー
2つの露出を同時に撮影し適正な部分のみを合成
日差しの強い屋外に合わせて露出を絞ると室内が暗くなる
プラス
暗い屋内に合わせて露出を開けると屋外が明るくなる
イコール
スーパー・ファイン・ビュー機能で屋外も室内も見やすい
※ 写真はイメージです。

高速シャッターの可変機能

従来、固定されていた高速シャッターの速度を1/1200~1/16000まで11段階で調整が可能。照度差が小さい場合はシャッタースピードを遅くすることで合成部の不自然さがなめらかになり、照度差が大きい場合は速くすることで、従来よりも広いダイナミックレンジで、見える照度差の範囲が広くなります。高速シャッターの速度は自動または手動で調整が可能です。
照度差が小さい例
●駅のホームで●建物の影で
電車通過時の電車の影や、日の向きによって変わる建物の影による照度差の変化
照度差が大きい例
●出入口で●建物の内部で
強い日差しの入る場所と屋内を同時に見る場合化
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グラデーション(映像階調)補正機能

4種類の映像階調機能により、監視形態に応じた映像表示を実現します。

暗い映像を明るく補正する時には

画像:ガンマ補正機能 前 画像:ガンマ補正機能 後 ガンマ補正機能
地下の駐車場など、全体的に光量が不足し、低照度で暗い映像を、通常の明るさに補正します。
画像:セットアップ補正機能 前 画像:セットアップ補正機能 後 セットアップ補正機能
黒つぶれが発生する場合などに補正をします。服の色が濃いグレーかなど、細かな違いも確認できます。
※ 写真はイメージです。

明るすぎる映像を調整する時には

画像:ホワイトクリップ補正機能 前 画像:ホワイトクリップ補正機能 後 ホワイトクリップ補正機能
強い日差しなど全体的に光量が多く、白つぶれが発生する場合などに補正をします
画像:ニー補正機能 前 画像:ニー補正機能 後 ニー補正機能
ホワイトクリップ補正機能で補正しきれない条件下で、高照度の映像信号を部分処理して、通常の明るさに補正します。
※ 写真はイメージです。
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イージーフィッティング機能

カメラの露出や機能の設定を、設置場所ごとにプリセット。
選ぶだけで最適な画質での監視が可能です。
輝度や色調等9つのパラメータを予め標準設定し、店舗出入口や屋外駐車場、ビル内廊下など画質設定が困難な場所でもワンタッチで画質設定が可能。またカメラ台数が多いシステムで設置工事の画質調整をより容易にします。
メニューの例
画像:建物の出入口
画像:メニューの「デイリグチ」 画像:「デイリグチ」によって、自動的に画質を調整
※ 写真はイメージです。
建物の出入口で―
出入者が逆光の影響で黒つぶれを起こしてしまうような場所で、メニューの「デイリグチ」を選択するだけで、自動的に画質を調整します
パーキング
駐車場のように、夜間撮影時に動きのある被写体を撮影する場合に。
エキ ホーム
駅のホームのように、明暗がはっきり分かれている場所で撮影する場合に。
ロウカ
廊下のように、蛍光灯の照明で奥行きがあり、遠くが暗くなっている場所を撮影する場合に。

暗い場所での監視に有効な  カラー/白黒自動切換、40倍電子増感


※ 写真はイメージです。
白黒映像最低照度 0.002ルクス
※CIT-8710は別売クリアカバー使用時
カラー映像最低照度 0.02ルクス
※CIT-8710は別売クリアカバー使用時

小さな被写体もクッキリ確認できる  2倍電子ズーム機能

コントローラS-9520SにリモートコントローラR-2450を組み合わせれば、拡大して確認したい箇所を2倍にズームアップ可能。たとえば、店舗内レジ付近などの映像を拡大して見ることができます。
画像:2倍にズームアップ イメージ
※ 写真はイメージです。
カメラコントローラ S-9520S
リモートコントローラ R-2450
※ 当ウェブサイト上で使用した映像写真及びメニュー画面はハメコミ写真のため、実際の映像とは異なります。