WJ-HD150

WJ-HD150|4CHデジタルレコーダー
spaser
  • HD150概要

◎ハードディスク記録方式。繰り返し録画を行っても画質劣化がほとんど起きません。 ◎上書きモードを使うと、エンドレスで録画し続けることができます。 ◎4台までのカメラを接続して録画できます。 ◎複数のカメラ映像をモニター表示したり、同時録画再生できます。

主な特長

JPEGによる高画質録画方式。

監視カメラ映像をJPEG形式で高画質保存。最大30 IPS。 画質・IPSをカスタマイズできます。IPS:Image per second=1秒あたりに録画できる枚数。
注) 同時録画再生を行うと、最大録画レートは15 IPSになります。また、複数の機能を同時に使用すると、最大録画レートは7.5 IPSになることがあります。

SDメモリーカードへコピーできます。

SDメモリーカード(カードアダプターが別途必要)を前面パネルにセットして、ハードディスク内の画像をコピーできます。また、前面パネルにあるVIDEO OUT/AUDIO OUT端子にVTRを接続して、本機に録画された画像をVTRにコピーできます。
注) SDメモリーカード、カードアダプターはパナソニック製市販品を別途ご購入してください。

モニター出力を2つ用意。

接続する端子によって表示できる画像が下表のように異なります。

スポット出力端子:
カメラ画像を1画面でのみ表示。
多画面出力端子:
カメラ画像および再生画像を1、4画面で表示。
カメラタイトル等も表示されます。

画像再生時にスピード検索可能。

ダイレクト検索(Time&Date):
年月日、時刻を入力すると、
最も近い記録を再生。
リスト検索:
アラーム時刻を一覧表示。
その中から選択して再生。

ネットワーク機能装備。

LANやインターネットに接続されたPCからWJ-HD150シリーズを操作できます。 注)ネットワークから操作を行うと、最大録画レートは7.5 IPS~30 IPSの間で変動します。

アラーム機能。

外部センサーからのアラーム信号が入ったり、本機内蔵の動き自動検出機能(VMD)によりアラームが生成されると、画質、録画レートを高画質に切り換えて録画。ブザーを鳴動させます。

ハードディスクを2台内蔵(WJ-HD150/2)。

250 GBのHDDを2台内蔵し長時間録画が可能。万が一、1台のハードディスクが故障しても、残りの1台で運用を継続します。
注)故障のモード、状況によっては1台の故障でも運用が完全に停止する場合があります。
 
■録画時間の目安
(カメラ4台 カラー標準設定 画素数720 H×240 V 音声なしの場合)
WJ-HD150/1(160 GB)
システム録画レート
(カメラ1台あたりの録画レート)
10枚/s
(2.5枚/s)
5枚/s
(1.25枚/s)
2枚/s
(0.5枚/s)
1枚/s
(0.25枚/s)
スーパーファインSF 約100時間 約201時間 約502時間 約1005時間
ファインクオリティFQ 約125時間 約251時間 約629時間 約1259時間
ノーマルクオリティNQ 約139時間 約279時間 約698時間 約1397時間
WJ-HD150/2(500 GB)
システム録画レート
(カメラ1台あたりの録画レート)
10枚/s
(2.5枚/s)
5枚/s
(1.25枚/s)
2枚/s
(0.5枚/s)
1枚/s
(0.25枚/s)
スーパーファインSF 約314時間 約628時間 約1570時間 約3141時間
ファインクオリティFQ 約393時間 約786時間 約1967時間 約3934時間
ノーマルクオリティNQ 約436時間 約873時間 約2183時間 約4366時間
※対象画像や使用する環境条件によって記録時間が変動します。
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