CD12

CD12|回路表示器

回路表示器(12入力/12出力)
CD12 は、センサ群を区分けし、警報時や警戒操作時にセンサループの異常箇所を特定するためのセンサとコントローラ間の中継器です。各センサからの信号を検出すると、そのチャンネルの表示灯・個別出力(無電圧出力)が動作し、同時に代表出力が送出されます。また、解除中、設定された一定時間にセンサが動作しなかった場合に保守出力(無電圧出力)を送出する、センサ診断機能を有しています。

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CD12(回路表示器 12入力/12出力)製品特長

  • ポイント 警備の開始/解除を行う際に、センサループの状態が確認できます。
    ループ異常があれば表示灯で異常箇所が特定できます。
  • ポイント 解除中、設定された一定時間にセンサから信号の入力がないと保守出力を送出するセンサ診断機能を搭載しています。
  • ポイント 本機のカバーが開けられた場合、タンパ灯が点灯し、異常信号を出力するタンパ機能を備えています。
  • ポイント 各センサのa/b切替、応答時間の変更、特定センサの代表除外、センサ診断機能など運用や保守にも柔軟に対応する多彩な機能を搭載しています。
  • ポイント 複数台の連動動作(連動可能台数は最大8台)が可能で、連動リセット入力を並列接続することで、1台のリセットスイッチ操作によりすべての回線灯・保守出力がリセットできます。

仕様書