コルソスCS-D7
遠隔監視装置
CS-D7は電話回線によって異常をお知らせする通報機です。自宅や事務所にいても、外出時のポケットベルにも音声、データ、表示で通報するすぐれた機能を持っています。また、運用者以外の人が応答したり、あるいは確認信号が返信されない場合は次の宛先に通報することもできます。無人化や設備監視を行う工場などで利用されています。
コルソスCS-D7(遠隔監視装置)製品特長
コルソスCS-D7は、一般加入回線または構内交換機に接続して異常事態が発生した場合に、センサなどの働きで所定の宛先へ異常事態の内容を自動通報するシステムです。さらに常駐者のいない施設等の設備を常時監視し、状態を定期的に通報する機能や、テレコントロール機能によって、施設の異常事態への対処など性能・機能が一段とアップされました。
12種類のセンサが入力できます。
最大32カ所の通報先を設定できます。
停電時にも、一定時間システムのバックアップを行います。
メッセージはIC録再でフレーズ編集します。
テレコントロール機能で外部から遠隔制御ができます。
一括通報、一括センサ確認ができます。
定時通報、定時状態通報も可能です。