f-1000

f-1000|トラップセンサ

トラップセンサ
施設の敷地境界上のフェンスなどを不法に乗り越える行為をいち早く検知し、
信号を発するセンサです。ネットフェンス部に警報線を編み込むことにより、
ネットフェンスを切断しての侵入にも対応します。

spaser

f-1000(トラップセンサ)製品特長

  • ポイント フェンスに設置した警戒線上を、侵入者が乗り越える際にかかる警戒線への過重や引っ張りを一定間隔で設置したトラップセンサが検知し、検知信号を発します。警戒線が正常状態に戻るとトラップセンサは自動的に復帰します。
  • ポイント 警報線の断線、トラップセンサの破壊なども検知します。ネットフェンス部に警報線を編み込むことにより、ネットフェンスを切断しての侵入にも対応します。
  • ポイント 動作したトラップセンサが自動復帰してもマーカー表示は残るため、検知したセンサを特定できます。
  • ポイント 寒冷地での使用にも対応した全天候型で、雨・風・霧・雪などに影響されない耐久性です。
  • ポイント 切断、サビに強いステンレス撚線を警戒線の芯線に使用しています。
  • ポイント トラップセンサは、10.8~12m毎に1個使用の経済性、フェンスや警戒 地域の形状に合わせられ、フレキシブルに設置工事が行えます。

仕様書