GH10A-C

GH10A-C|ガラス破壊センサ

ガラス破壊センサ(カールコード)
ハメ殺しの窓などに両面接着で固定しガラスが割られた時、接点が動作し警報信号を送出します。ガラス破壊時の固有の振動(周波数)を圧電素子により検知、風による窓ガラスの振動やノック音では反応しない優れたセンサです。

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GH10A-C(ガラス破壊センサ)製品特長

  • ポイント ガラス破壊時の固有の振動(周波数)を圧電素子により検知、風による窓ガラスの振動やノック音では反応しません。
  • ポイント 検知出力時間がワンショット出力のため、リセット操作は不要です。
  • ポイント 電源が不要な無極性2線方式のため、通常のセンサループと、直列配線が可能です。
  • ポイント 優れた耐静電気、耐電波障害性能を持っています。
  • ポイント ストレートコード(GA10A:リード線長900mm)と
    カールコード(GA10AC:リード線長300mm 全伸長800mm)の2タイプをラインナップ、取付場所に応じて使い分けができます。
  • ポイント シンプルなデザインで取付工事も簡単です。

仕様書