IR31 / IR32 / IR33

IR62|

立体警戒型IR31 / 面警戒型IR32 / スポット警戒型IR33
IR30シリーズは新開発のミラーを搭載し死角のない高密度な検知エリアを構成しています。また2×2 のハイパー4素子により、人体検知精度を向上させ安定警戒を実現しました。


IR30シリーズ製品特長

オリジナル2×2 ツーバイツーのハイパー4素子により人体の検知感度を向上

  • 2×2のハイパー4素子を搭載、さらに新開発のミラーにより高密度の検知エリアを構成、中段ゾーンの密度を高め人体の検知感度を向上させました。
  • 増幅回路にアツミ独自のアナログ・マルチプレックス方式(A-MUX エーマックス演算処理方式)を採用することによって4素子センサでありながら優れたコストパフォーマンスを実現しました。
  • 可視光フィルタカバーの採用で従来センサより約2倍の減衰率を実現し耐外乱光性能を向上させました。
  • パターンロケータの採用で検知ゾーンが確認でき、工事性を向上させました。
  • 半導体リレーの搭載により、リレー開閉時の接点の不快な動作音が無く、信頼 性も向上しました。

仕様書