IR51 / IR51M / IR52

IR62|

立体警戒型IR51 / 立体警戒型マイク付IR51M / 面警戒型IR52
IR50シリーズは新開発のミラーを搭載し死角のない高密度な検知エリアを構成しています。また2×4 のハイパー8素子により、従来識別が難しかった人間と小動物とを的確に判断し、誤報の低減を実現しました。


IR50シリーズ製品特長

  • ハイパー8素子に加えて新開発のミラーにより高密度の検知エリアを構成、中段ゾーンの密度を高め、人体の確実な検知と小動物の非検知性能を両立させました。
  • 従来型センサより素子形状を縦長(従来比:1.5倍)にし、検知セクタを人間の形状に近づけることで人体に対する検知性能を大幅に向上させました。また、1つの検知ゾーンに4つのツイン検知セクタを配置することで、誤報の要因となる小動物、外乱光、電気ノイズの影響を大幅にカットしました。
  • 増幅回路にアツミ独自のアナログ・マルチプレックス=(A-MUX演算処理方式)を採用することによって8素子センサでありながら優れたコストパフォーマンスを実現しました。
  • 可視光フィルタカバーの採用で、耐外乱光性能を向上させました。
  • パターンロケータの採用で検知ゾーンが確認でき、工事性を向上させました。
  • 半導体リレーの搭載により、接点の不快な動作音も無くなりました。
  • IR51Mは、IR51の機能にマイクロフォンを一体化させ、集音機能を装備 しました。

仕様書