IR61

IR62|

熱線センサ(立体警戒型)
IR60シリーズは新開発のミラーを搭載し、死角のない高密度な検知エリアを構成しています。また、従来のセンサよりも素子形状を縦長にし、検知セクタを人間の形状に近づけることで、人間に対する検知性能を大幅に向上させました。

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IR61(熱線センサ)製品特長

高性能でありながら、優れたコストパフォーマンスを実現

● 1~4回までのパルスカウントが設定できます。設置環境に適応した検知モードを選択できます。
● 同一ループ内に複数のセンサがある場合でも、検知したセンサを特定することができます。
● 機器本体の異常を検知灯と検知出力でお知らせします。システムの信頼性を向上させます。
● 可視光フィルターカバーの採用で従来センサに比べ可視光を約2倍カット、耐外乱光性能を大幅に向上させました。
● リレー開閉時の不快な動作音がなく、機械式リレーに比べ、接点の信頼性を向上させました。
● 本体を外さずに、左右±12°、上下30°の調整が可能です。警戒範囲を変更したい場合などに便利です。
● 外気温を観測し、人間の体温36℃に近づくと感度を高め、常に最適な感度に自動的に調整しますのでより確実で安定した人体検知ができます。

仕様書