面格子、防犯ガラス、窓シャッターなどは防犯対策でとても効果のある製品ですが、住まいや立地条件によって使い分け組み合わせる事で効果を最大限に発揮できます。当社では現地調査をし価格面だけでなく最大限に効果を発揮できるアドバイスを致しますので是非お問合せ下さい。
 

防犯ガラス

セキュオシリーズ

2009年8月14日

東京防犯センターでは防犯ガラスを強く推進しています。

防犯ガラスの大きな利点
  • ・ 防犯ガラスは外観にまったく影響されず従来通り
  • ・ 防犯ガラスはスイッチの入り切りや面倒な事がなく従来通り
  • ・ 防犯ガラスは体に有害な紫外線を通さないので体にも畳や絨毯にも優しい
  • ・ 防犯ガラスはなんと言っても被害件数が少ない
  • ・ 防犯ガラスは既存の全てのサッシに入れ替え可能
防犯ガラスには、多くの種類があります。
・セキュオ(合わせガラス):2枚のガラスの間に強靱な厚い中間膜やポリカーボネート板を挟み込んだ合わせガラス。ドライバーによる「こじ破り」、バールなどによる「打ち破り」に高い抵抗力を発揮します。
・セキュオペア(複層合わせガラス):ガラスを破るのに時間がかかるため、侵入をあきらめさせる効果のある防犯性能はもちろん、断熱性能も実現。不快な結露の軽減、冷暖房効果を効率よく引き出すなど、お住まいの快適性、経済性にも優れた機能を発揮します。
・スペーシア守ST(合わせ真空ガラス):真空ガラス「スペーシアST」と防犯ガラス「セキュオ」が融合。
真空層とポリカーボネート板によって優れた断熱性能と、防犯性能、さらに遮音性能を発揮します。
・スペーシア守ES(合わせ真空ガラス):真空ガラス「スペーシアES」と防犯ガラス「セキュオ」が融合。
真空層とポリカーボネート板によって優れた断熱性能と、防犯性能、さらに遮音性能を発揮します。
* セキュオとセキュオペアにはグレード分かれます。
セキュオのグレード
セキュオ30:2枚のガラスの間に約0.8ミリ(30ミル)の中間膜を挟み込みました。
セキュオ60:2枚のガラスの間に約1.5ミリ(60ミル)の中間膜を挟み込みました。
セキュオ90:2枚のガラスの間に約2.3ミリ(90ミル)の中間膜を挟み込みました。
セキュオSP:2枚のガラスの間に1.2ミリの強靭なポリカーボネート板と中間膜を挟み込みました。
セキュオPY:超強度の防火ガラス「パイロクリア」とフロート板ガラスの間に約2.3ミリ(90ミル)の中間膜を挟み込みました。
防犯ガラス|セキュオ

パンフレット

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