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竹やぶの遺体は30〜40代女性
広島県東広島市の竹やぶでシートにくるまれた遺体が見つかった事件で、遺体は30〜40代の女性とみられることが3日、東広島署への取材で分かった。
東広島署は身元の確認を急ぐとともに、4日に遺体を司法解剖して死因を詳しく調べる。
同署によると、遺体は傷みがひどく、死後数日以上が経過しているとみられる。身長約160センチで黒っぽい上着に黒っぽい長ズボン姿。着衣に乱れはなく、履物もあった。
付近の住民によると、現場近くの道は近隣住民が田んぼの行き帰りに使うほかは人通りがほとんどない。街灯もなく、夜は真っ暗になるという。

 近年毎日のように殺人事件を取り座されているが、殺人事件そのものは増加している訳ではないがこのような事件は殺人事件としては扱われない。
吉川友梨ちゃん事件のように行方不明も殺人事件として扱われない。
凶悪犯罪が多発し増加しているように報道するメディアを批判している方々が多くいるのも事実だが、そもそも犯罪が多かった時代は貧困の時代であって現在のような豊かな社会ではなかった。
犯罪が多発する大きな要因は貧困である。
世界中の人々に今の日本が貧困だと答える人は皆無と言って良いだろう。
今は少し不景気になってはいるが、世界の国々から比べればものすごく豊かな国である。
その豊かな国で犯罪がこれだけ多くある事が問題なのである。
昔から比べて、多い、少ないなど論じる事などなんの意味があるのだろう。
私の友人が、生活が苦しくてどうしていいかわからない。と嘆いていた。
借金を返すのに精一杯。
家を買い、自分の車があり、妻も車を持ち、子供に習い事をさせる。
それで苦しい?である。
今後日本がどのようになっていくかは私にはまったくわからないが、今の豊かな日本でこれだけの犯罪が起きている事は紛れもない事実であり
もし、これからさらに日本社会に格差が生じて行くならば、本当に犯罪は急増する事は間違いないと私は思う。

| 斉藤明広 | comments (0) | trackback (0) | 日本での犯罪情報 |
静岡の民家に3人組強盗 800万円奪い逃走
2日午前10時半ごろ、静岡県磐田市中泉の会社役員、木戸三錫さん(74)方に3人組の男が押し入り、居間にいた妻の光子さん(72)に刃物のようなものを突き付けた上、1階の押し入れにあった金庫から現金約800万円を奪って逃走した。 光子さんは粘着テープで口をふさがれ、ロープのようなもので手を縛られたが、けがはなかった。磐田署は強盗事件として3人組の行方を追っている。
 同署によると、3人組はいずれも黒色の目出し帽をかぶり、黒色のスエットを着ていた。無施錠の玄関から侵入し、家には光子さんしかいなかった。

 防犯意識がないんだよな。
自宅に多額の現金がなくても狙われるのに
多額な現金を置いてあったら尚更狙われると思わないと。。
現金が置いてあると言う情報が漏れた可能性が高いけど
それにしても無施錠ではなんとも。
特に、女性だけだったり、高齢者だったりはさらに危ない。
幸い、怪我もなかった事で今後、防犯を考えて下さい。

| 斉藤明広 | comments (0) | trackback (0) | 日本での犯罪情報 |
群馬県太田のパチンコ店で現金輸送車襲撃
1日午前10時ごろ、群馬県太田市新田大根町のパチンコ店「マルハン新田店」で、現金輸送車に店の売上金を積み込んでいた男性警備員に3人組の男が近づき、包丁のようなものを見せつけ、「金を出せ」と脅迫。警備員を包丁で切りつけ、現金約1000万円が入ったジュラルミンケースを奪って逃走した。
 県警太田署で強盗傷害事件として調べている。

現金輸送車を狙った強盗。
時々、現金輸送車が現金を運んでいるところを見かけるが手薄のように思える。
今後、日中だろうが、人ごみだろうが、捕まる、捕まらないを考えないような凶悪な犯罪者も増える事だろう。
今までは、大丈夫だったから、は防犯をする側も考えないといけないのかもしれない。

| 斉藤明広 | comments (0) | trackback (0) | 日本での犯罪情報 |
下関一家3人死亡の怪 借金取りが住み着いた家で…
山口県下関市の無職、小幡艶子さん(61)方の床下から一家3人の遺体が見つかった事件は発覚から1週間がすぎた。艶子さんの死体遺棄容疑で逮捕された内門貞文容疑者(35)は県警の調べに「床下工事会社に勤務していた4、5年前に顧客として知り合った」と供述し、一昨年4月ごろから小幡さん方で同居を始めたことも明かした。静かな集落で何があったのか−。事件の謎は深まるばかりだ。
 山陽新幹線の高架そばの田畑の間に住宅が立ち並ぶ小月杉迫地区。この閑静な集落の一角で事件が発覚したのは5月22日だった。艶子さんの母、緑さん(86)と妹の佐代子さん(60)の姿が見えないと、近所の住民からの通報がきっかけだった。長府署員が自宅を訪問。応対したのは小幡さんの家族ではなく、内門容疑者だったため、署員が問いただしたところ、「艶子さんの遺体を床下に遺棄した」と話したという。
 その後、供述通り、押し入れの床下から服を着たまま毛布にくるまれた艶子さんの遺体が発見され、死体遺棄容疑で内門容疑者が緊急逮捕された。
 また一緒に住んでいた緑さんと佐代子さんの行方が分からず、県警は23日も捜索を続行。床下から布にくるまれて白骨化した2遺体を発見し、歯形やDNA鑑定などの結果、不明の2人と判明した。
県警によると、実は最初に住民から通報があった際に署員が小幡さん方を訪ねたところ、艶子さんが応対し「2人は福井県の実家に帰っている」と答えたという。しかし関係先を捜しても見つからず、署員が再び訪問し、事件が発覚した。 逮捕後、内門容疑者は「艶子さんが5月20日に死んで対応に困り、床下に入れた」と供述し、緑さんと佐代子さんについては「病死」と説明。内門容疑者の弁護士によると、3人の死亡への関与は否定しているという。
 司法解剖の結果、最近死亡したとみられる艶子さんの死因は肺水腫で、死亡日時は5月19〜20日と判明した。肺水腫は薬物中毒で発症することがあり、血液検査も実施したが、薬物反応はみられなかった。一方、緑さんと佐代子さんの死因は不明で、死後1〜2年経過していることが分かった。
 捜査関係者によると、内門容疑者は鹿児島県出身。地元の高校を卒業後、山口県内の床下工事会社に就職し、営業などを担当。小幡さん一家とは「4、5年前に顧客として知り合った」と供述しているが、周辺では同じころ、床下換気扇の設置工事の代金支払いをめぐるトラブルが多発していたという。
 近所の人によると、小幡さん方も数年前に床下のリフォーム工事をしたが、このリフォームをめぐり緑さんが「業者の男が勝手に家に入り込んで多額の工事代を請求された」と困った様子で話していたという。
その後、小幡さん方には借金取りが頻繁にやって来たり、「お金を貸してほしい」と緑さんたちが近所に頼んで回ったりする姿もみられるようになった。
 内門容疑者が小幡さん方を出入りするようになった時期とも重なることから、県警は内門容疑者が担当した床下工事のトラブルがきっかけで、小幡さん方での同居を始めるようになったとみている。
 同居後の暮らしはどうだったのか。艶子さんは地元企業を退職し、スーパーでパート従業員として働いていたが、約2年前に辞めた後は仕事をしていなかった。内門容疑者も同居後は勤務先を退職して無職となり、一家の収入は緑さん本人の年金と夫の遺族年金、佐代子さんの障害者年金が主だったらしい。
 県警が年金の振込先だった艶子さんの口座を調べたところ、2カ月に一度、計約60万円の年金が支給されており、支給日直後にほぼ全額が引き出されていたという。
 さらに昨年2月以降に緑さんと佐代子さんの姿は目撃されておらず、県警は2人がその後死亡したとみているが、下関社会保険事務所によると、2人の死亡届は出されていなかった。このため年金支給は艶子さんが遺体で見つかる直前まで続いていたという。一方、内門容疑者の同居後、小幡さん方から男性の怒鳴り声や女性がすすり泣く声が聞かれたこともあった。艶子さんは内門容疑者について「遠い親類」と近所に説明していたが、県警の調べで2人に血縁関係がなかったことが確認された。
 内門容疑者の同居後、生活が一変した小幡さん一家。「緑さんと佐代子さんの姿を見かけなくなった後、艶子さんがみるみる衰弱していった」と近所の70代の男性は振り返り、別の住人も「いつもおびえているようだった。何かのトラブルに乗じて(内門容疑者が)転がり込んだのではないか」と顔をこわばらせた。
 ある捜査幹部は「年金の不正受給が目的だった可能性もある」とし、今後詐欺容疑での立件も視野に捜査する方針を示した。ただ同居を始めてから3人が死亡するまでの経緯に不可解な部分もあり、県警は全容解明に向けて捜査を進めている。

このような不可解な事件を最近よく見かけるが、そのほとんどが年金という共通点が見える。
そもそも腐乱している遺体と一緒に同居する時点で精神異常としか言いようがないがよく聞く話である。
私は以前、腐乱死体のある部屋の撤去、片付けをしていた事があるので、その状況は脳裏に浮かばせる事ができるが尋常ではない。

| 斉藤明広 | comments (0) | trackback (0) | 日本での犯罪情報 |
コンビニ強盗14万円奪い逃走 東京・八王子
29日午前3時半ごろ、東京都八王子市長沼町のコンビニエンスストア「ローソン京王長沼店」で、客を装った男がカウンター越しにアルバイトの男性店員(24)に刃物を突きつけ、「金を出せ、レジの開け方を教えろ」と脅迫。男は店員を同店事務所に押し込み、レジから現金約14万5000円を奪って逃走した。店員にけがはなかった。警視庁南大沢署は強盗事件として男の行方を追っている。
 同署の調べによると、男は30〜50歳くらいで身長約170センチ。黒色のジャンパーに白いズボン姿で、マスクを着用していた。

コンビニ強盗は今や定番。
その内、コンビニに入るのに帽子やマスクを一旦外して監視カメラで映像を撮ってからでないと入れないようになるのではないとさえ思う。


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